八鹿(八鹿酒造)見学ガイド|蔵名の由来がわかる「舟来蔵」
大分・九重の八鹿酒造は、蔵の名前そのものに物語がある一軒です。1864年(元治元年)の創業当時、川の船着き場に蔵があったことから屋号は「舟来屋(ふなこや)」。のちに三代目・麻生観八が酒造免許を得て事業を再興し、自身の名「観八」と杜氏・仲摩鹿太郎の「鹿」から一字ずつ取って「八鹿」と名づけました。見学施設「舟来蔵(ふなこぐら)」は、その原点の名を今に伝えています。
※ 見学は要予約。可否・料金は必ず公式サイトでご確認ください。
結論(まずここだけ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学 | 可(舟来蔵・焼酎蔵・瓶詰め工場など) |
| 予約 | 必要(10名以上で受付との案内。少人数は要相談) |
| 料金 | 要確認(無料で楽しめたという来訪レポートあり) |
| 所要 | 約30〜40分 |
| 試飲 | あり(清酒・焼酎の試飲、酒粕の「八鹿漬」試食など) |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(見学受付は16:00まで) |
見どころ・できること
創業当時の仕込み蔵は今も現存し、その壁には九州最古とされる鏝絵(こてえ)と屋号が残ります。漆喰をこてで盛り上げて仕上げたレリーフで、まさに蔵の歴史そのもの。見学では舟来蔵に加えて焼酎蔵や瓶詰め工場もめぐり、淡麗辛口の清酒「八鹿」や、樽貯蔵の麦焼酎「銀座のすずめ」を試飲できます。酒粕の漬物「八鹿漬」の試食や、蔵での買い物も楽しみのひとつ。清酒と焼酎の両方を一度に味わえるのが、この蔵ならではの魅力です。
予約方法・料金・定員
見学は事前予約制。案内では10名以上を目安に受け付けているため、少人数の場合は電話で相談を。料金は変わることがあるため公式要確認、受付は16:00までです。
アクセス・営業時間
- 住所:大分県玖珠郡九重町大字右田3364
- 電話:09737-6-2888
- 営業時間:9:00〜17:00(見学受付16:00まで)
車で訪れる方が多いエリアです。試飲する人は運転しないよう、ドライバーを分けるか送迎・代行を利用しましょう。服装やマナーは初めての酒蔵見学 注意事項を確認してください。
お土産・限定酒(お取り寄せ)
現地で気に入った清酒・焼酎はご自宅でも。定番銘柄はお取り寄せできます。
見学・体験を予約する
九重・玖珠エリアの酒蔵見学や周辺アクティビティは予約サイトが便利です。
FAQ
Q. 予約は必要?
A. はい、事前予約制です。人数を伝えて申し込みましょう。
Q. 一人でも見学できる?
A. 10名以上での受付案内があるため、少人数は要相談です。
Q. 試飲はある?
A. 清酒・焼酎の試飲や八鹿漬の試食が楽しめます。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。