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ちえびじん(中野酒造)見学ガイド|予約・料金・アクセス

大分の小さな城下町・杵築の蔵が、パリの舞台で世界を驚かせた。フランス最大級の日本酒コンクール「KURA MASTER 2018」で、ちえびじん 純米酒がプレジデント賞(最高賞)に輝いたのだ。650点以上のエントリーを、五つ星ホテルのソムリエらが利き比べての頂点。その後もIWC純米酒部門で世界一級の評価を重ねる中野酒造は、明治7年(1874年)創業の家族蔵で、事前予約制の蔵見学を受け付けています。

※ 見学可否・料金・時間は変わることがあります。最新情報は必ず公式でご確認ください。

結論

項目内容
見学可(予約制)
予約要予約(見学の2日前=営業日までに連絡)
料金無料(自社見学)/杵築市観光協会経由の飲み比べ付は1名1,000円
所要約30分
試飲あり(飲み比べプランなど)

二つの名を持つ蔵

中野酒造には二つの顔があります。ひとつは初代女将「智恵」にちなんだ地元向けの智恵美人。地元の食に合わせ、甘味と旨味をふくよかに引き出した酒質です。もうひとつが、世界へ挑むちえびじん。立ち香を控えめにし、含み香と後口の軽快さを大切にした、食中酒として設計されたまろやかでフルーティーな味わいが持ち味です。仕込みには地下200mから汲み上げるミネラル豊富な天然水を使用。同じ蔵の水と技から性格の違う二銘柄が生まれる面白さを、工程を追いながら体感できます。

予約方法・料金

見学は無料ですが予約制で、原則見学の2日前(営業日)までに公式サイトまたは電話(0978-62-2109)で申し込みます。12月は繁忙期のため基本的に見学予約を受け付けていません。飲み比べ付きの体験は杵築市観光協会経由で1名1,000円です。

アクセス・営業時間

城下町散策とあわせて

杵築は、坂道の上に武家屋敷、谷筋に商人町が広がる全国でも珍しい「サンドイッチ型城下町」。着物で歩きたくなる石畳の町並みと蔵めぐりは相性抜群です。見学前は納豆など発酵食品を控える、強い香りを避けるといったマナーがあります。初めての方は初めての酒蔵見学 注意事項もご確認ください。

お土産・限定酒

気に入った銘柄はお取り寄せでも楽しめます。

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予約する

体験予約サイトから空き状況を確認できます。

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FAQ

Q. 予約なしで見学できますか?

A. 見学は予約制です。2日前(営業日)までにご連絡ください。

Q. 料金はかかりますか?

A. 自社見学は無料。飲み比べ付きプランは有料です。

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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金は変動。最終確認日:2026-08-19。