宗麟 見学ガイド|無料の蔵見学と試飲・フンドーキンの母体(臼杵)
城下町・臼杵で築150年の蔵が醸す地酒「宗麟(そうりん)」。醸すのは安政2年(1855年)創業、フンドーキン醤油の母体でもある小手川酒造です。無料の蔵見学と試飲が楽しめます。まとめました。
結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見学可否 | 可(個人は予約不要/団体は要予約) |
| 見学 | 築150年の蔵を約20分・無休8:30〜17:00 |
| 料金 | 無料 |
| 試飲 | あり(無料の試飲サービス) |
| 直営店 | 「小手川商店」(食事処・物販/みそソフト) |
見学でできること
築150年の登録有形文化財の蔵を通年見学できます(所要約20分・無料・8:30〜17:00・無休)。個人は予約不要、団体(20名程度まで)は1週間前目安で要予約(確実を期すなら電話予約が安心)。無料の試飲サービスもあります。江戸期からの味噌・醤油醸造元が営む直営店「小手川商店」(浜町)では、臼杵の郷土料理やみそソフトクリームが楽しめます(9:00〜17:00・食事は土日祝休)。詳細は蔵へ(TEL 0972-62-3335)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
この蔵のこと
安政2年(1855年)、造り酒屋として創業。酒造りの閑散期に始めた味噌・醤油造りが、現在のフンドーキン醤油の前身です。城下町・臼杵のなまこ壁の土蔵は1997年に国の登録有形文化財に登録されました。代表銘柄「宗麟」は、臼杵ゆかりのキリシタン大名・大友宗麟にちなみます。麦焼酎「白寿」も手掛け、臼杵の良質な水で醸します。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。
※銘柄「千羽鶴(久住千羽鶴)」を醸す竹田市の佐藤酒造とは別会社です。
アクセス
- 住所:大分県臼杵市大字臼杵538(TEL 0972-62-3335)
- JR日豊本線「臼杵」駅から車で約5分。
お土産・限定酒
大友宗麟にちなむ「宗麟」、麦焼酎「白寿」。お取り寄せでも楽しめます。
予約する
見学は個人予約不要(団体は要予約)。周辺の観光体験は予約サイトでも。
FAQ
Q. 見学は予約が必要?
A. 個人は予約不要(無料・約20分・試飲あり)、団体は要予約です。
Q. 小手川商店って?
A. フンドーキンの母体が営む直営店で、みそソフトや郷土料理が楽しめます。
Q. 銘柄名の由来は?
A. 臼杵ゆかりのキリシタン大名・大友宗麟にちなみます。
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本記事はアフィリエイト広告(あそビュー/楽天)を含みます。見学可否・料金・試飲・営業は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。