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井筒長・黒澤 見学ガイド|酒の資料館を無料見学と有料試飲(佐久穂)

千曲川最上流域・標高約800mの高原で生酛造りを守る地酒「井筒長(いづつちょう)」「黒澤(KUROSAWA)」。醸すのは安政5年(1858年)創業の黒澤酒造です。併設の「酒の資料館」を無料で見学でき、試飲も楽しめます。まとめました。

結論

項目内容
見学可否可(酒の資料館・予約不要/製造施設内は不可)
予約資料館は予約不要
料金資料館見学は無料
試飲あり(有料・SAKEサーバーで3種300円/6種500円)
営業9:00〜17:00・年中無休(冬季は10:00開店)

見学でできること

酒造りの製造所内の見学はできませんが、併設の「酒の資料館」を予約不要・無料で見学できます(江戸〜昭和の酒造り道具や、人形による酒造り工程のジオラマ、酒器コレクションを展示)。旧仕込み蔵を改装した「ギャラリーくろさわ」では作品展やコンサートも。蔵元ショップではコイン式のSAKEサーバーで季節商品・大吟醸など6種を有料試飲でき(お猪口付き・3種300円/6種500円)、仕込み水で淹れる「喫茶くろさわ」も併設。営業は9:00〜17:00・年中無休(冬季は10:00開店・TEL 0267-88-2002)。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

この蔵のこと

安政5年(1858年)創業、160年以上の歴史を持つ蔵。信州・北八ヶ岳山麓、千曲川最上流域の標高約800mという全国屈指の高所に立地します。伝統銘柄「井筒長」は全量長野県産米と千曲川の伏流水で醸す濃醇やや辛口。2004年スタートの「黒澤(KUROSAWA)」は生酛(きもと)造りを軸にした食中酒です。原料米は全量長野県産で、蔵から35km圏内の若手農家と契約栽培。生酛造りは通常の倍の時間をかけて酵母を育てる伝統製法です。訪問マナーは「初めての酒蔵見学 注意事項」も参考に。

アクセス

お土産・限定酒

千曲川の伏流水と生酛造りの「井筒長」「黒澤」。お取り寄せでも楽しめます。

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FAQ

Q. 見学は予約が必要?

A. 酒の資料館は予約不要・無料です(製造所内の見学は不可)。試飲は有料です。

Q. 試飲はいくら?

A. コイン式SAKEサーバーで3種300円/6種500円(お猪口付き)です。

Q. 生酛造りって?

A. 通常の倍の時間をかけて酵母を育てる伝統製法で、ブランド「黒澤」の軸です。

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本記事はアフィリエイト広告(楽天)を含みます。見学可否・時間・試飲は変動するため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。最終確認日:2026-09-01。

黒澤酒造の公式サイト ↗